20180820

寝る前にはねバドについて考えながら寝たせいか、はねバドの夢を見た。夢日記とか書いてたおかげもあってかわりと覚えてるので書いておこうと思う。

 

綾乃ちゃんの試合だった。

地方大会だったのか、詳しくは分からないがまだ準決勝かその前ほどではあった。しかし苦戦を強いられていた。ただ試合が終わる寸前まではバドミントンの試合をしているというだけで綾乃とは認識できてはいなかった。

スコアは17-19くらいだった。

自分は元々運動部にいたので応援というものは好きだった。好きではあったが決して応援が得意というわけではなかった。

ただひたすらに“頑張れ!”だとか、“負けるな”だとか、“諦めるな”などという中身の薄い内容であったと記憶している。

この手の応援はプレイヤーにもよるが劣勢時に聞くと無性に腹立つこともある。おそらく彼女もそうだったのであろうか、こちらを見てきた。睨むわけではなく、ただ見てきたのだ。

その後、彼女は負けた。

最終的なスコアは17-21とかだったと思う。一時はシーソーゲームであったのだが、自分が応援を始めてから途端に点数を失っていった。

負けた以上、すべきことは励ますことだと思い、試合後の彼女に駆け寄った。その時の彼女はなんと言ったか、感謝の言葉であったか、「邪魔」であったか、詳しいことは覚えてはいない。しかし彼女の思ってそうなことはなんとなくは分かる。

 

その後の記憶はあまりない、おそらくモヤがかかり、そのまま起きたのだろう。もしくは思い出したくないだけなのか。いずれにせよ、なんとも後味の悪い夢であった。