百合アニメとかあるじゃないですか。アニメに限らずとも百合作品を個人的にどうも楽しみきれないのはなんでなんだろなーってずっと疑問に思っていたんですが、ランニング中にその事を考えてたらなんかまとまってきたのでカキカキします。

一応書いておきますが百合は好きです。好きになりきれないだけで、なんで好きになりきれないのかってのを書いてます。

 

 

ずやくんの百合遍歴

元々ラブライブはハマってたんすけどアニメは別にって感じだったしむしろ曲目当てで追ってた。ただこの頃はそもそもでアニメに対する考えも定まってなかった時期なのでラブライブが百合アニメって認識も無かったな。ただ今思うと公式が露骨に百合を推してたし出発点としてはおそらくここ。

そっからきららに手を出した。初っ端のあんハピは百合っちゃ百合だけど言うほど百合でもなかった気がする。ただ他は百合だった。ダメだった。この頃が自分はきららが好きって思ってたけどそんなことなかったのかなって気づいた時期。

諸々飛ばして現在へ。最近だとVtuberが個人的に当てはまっていて、かえみと辺りが一番熱そうなのでここを。樋口楓さんは本人がラブライブ好きと公言していて、ラブライブを体現しているかのような百合だなーって思った。以前ラブライブの公式ニコ生を見てた時の記憶が蘇りましたよほんと。

 

本題。どうしたら百合を楽しめるのかを自分なりに考えたらこんな結論が出てきました。

公式が百合を推さない→オタク共が勝手にCPを考える→公式外で盛り上がれる(非公式ならではのプレミア感と言いますか)みたいなのはあると思うんですよね。僕だけかもしれんけど。僕の性格的に、誰かの考察をただ眺めたりするのが結構好きで、こういう考えがあるのかーみたいなのを一人で納得してたりするのがわりと日課だったりします。考察は一人ひとり違うものだと思うので間違いなんてものは無いし、だからこそ多くの可能性が生まれるものだと思うんですね。その派生に百合があると僕というオタクは熱くなれる。つまるところ百合を推してない作品を無理やり百合として捉えてるところに僕の百合オタク心が燃えるってことですね。めんどくせぇオタクだ。

 

かえみとに対しての結論、というか百合アニメに対する結論。

最近はそういった自分の百合に対する考えが理解できたので樋口楓さんを追っていませんでした。もちろんオタクしてたのでファンに対する距離が近くそこら辺からの人気があるのも理解してるので、正確には公式の百合があるから退したってのが理由としては正しいかもしれません。

ただ例外がいくつかあって、百合アニメのcitrusはなんかOKだった。他がダメでcitrusが許せる理由が特に見つからないんだけども。波長が合ったのだろうか?わからん・・・まあ明らかにぶっ飛んでたし笑いながら見てたから百合アニメとして捉えていなかった説はあるなぁ

 

もうひとつ。アイドルものはどうしても「百合情!努力!勝利!」みたいなとこあるからすぐポイしちゃうんだけど、かと言って百合を無くしたら本来得られるファン層を自ら捨てるようなもんだしなぁって。僕に合うアイドルコンテンツに出会うのはなかなか難しかったんだなぁって思うとナナシスくんとの出会いに感謝って感じだ。ナナシスも百合があったかもしれんけど百合を推してるイメージはないのでセーフ。ラピスリライツくんには期待してます。