‪漫画村のやつ結構話題になってるけど規制は多分限りなく無理(これをどうにかしても後追いは必ず出る)だろうと思う。同様にデータとして残る物は全て同じような状況にあると思う。例を挙げるなら音楽だったり、アニメ映像だったり。


‪で、個人的に思いつく回答は‬

  1. 購入
  2. ライブ

 

(前提としてぼくは撲滅は不可能だと思ってて、金払ってこって考えです。)

 

購入

購入するっていうのは何言ってんの?ってなるけど、要は応援してこうってことです。

今は金なんて払わなくてもデータとして残るものはネットに転がってしまってて簡単に楽しめてしまう。なら僕らができることはクリエイターに対して金を払うことなんじゃねぇかなって。だからぼくは好きになった作品は漫画だったりCDだったり買いまくってる。

 

ただアニメBluRayだけは未だに手を出せてないけど。個人的にアニメBlu-rayは商売下手でしょって思ってて、例えるなら無料で週刊誌を読める(毎週放送してる)のを更にちょっと特典が付いた単行本を買うってわけじゃないですか。なら最初からタダで見れる週刊誌読むし。

 

ライブ

これも何言ってんのってなるけど、データとして残らないものなら価値が変わるんじゃないか、それってつまりは体験型だよなって。イベントとかライブ映像とかはあるけどそれはあくまでも映像。直接の体験とは格段に違うと思う。

まあこれに関してはマンガとは全く関係ないから本題とは少しズレてる気もするけど「ネット上に残らない価値」っていう意味で捉えていただければそれでOKです。

なんならマンガにシリアルコードみたいなのつけてドラマCDみたく読み上げてくれたら面白いよなぁって、ただそれはそれでまた元の問題に戻るからアレ。だけど個人的にこの機能めっちゃ欲しい。柚ちゃんとかはなこの声でオタクマンガ読んでほしい。

 

 

話を少し変えてみる。

仮にこの手の対策が完全にできるとして、そうなるとたぶん今以上に金がかかるだろうから廃業しそうだし、すごい閉鎖的な業界になりそうな気もする。

擁護するつもりは無いけどウェイ達が今ではこれだけアニメだったり漫画だったりの話するのもこういうのの影響はあるだろうとは思うんですよね。ただ金が作者へ行かんのが問題なのであって、そこに目を瞑るとすごくイイ時代だと思う。

なんなら作者自らこういうサイト経営してその広告収入で〜とかも考えたけど絶対元取れないよなぁとかとか

 

元を断てないと全く現状は良くならないとは思うし、作家さんたちはすごい苦労してると思う。ならせめて、少しでも助けになれればというのが僕の結論です。頭良い人ならもっといい考えが思いつくかもしれない。