ゆゆゆ

はじめに

僕自身アニメについてあまり詳しくなく、知識も乏しいので「こいつわかってねーな」みたいなところもあると思いますがその点はお願いします。

まず、このアニメを見ようと決めたきっかけとしては

  • 友人に強く勧められたこと
  • 二期が近いうちにやるとのこと
  • 一挙放送があった

という三点があったため視聴することにしました。

ストーリーについては、なんとなく聞いていたのですが内容にも興味があり、一話をとても楽しみにしていたとだけ。

初日

 一話~六話。

正直きつかったです。

先に聞いていた情報が「戦うたびに体の自由が奪われる」ということであり、その点に興味を持っていただけに見るのをやめるか悩み始めた記憶があります。

というのも内容が日常メインでした。別に日常部分がつまらなかったわけではない(日常自体はおもしろめだった)のですが前述のように期待していたものとは大きく違っていたために少々退屈でした。

戦闘シーンにもあまり面白さは感じられなかったです。

この時点では特にこの子!という子もいませんでした。

ですがここから面白いよと聞いたので二日目も視聴することにしました。

あとこの頃には既に東郷さんが先代勇者っていう伏線はちょこちょこあったんだなと視聴後に気づき始めました。

二日目

 七話~十二話。

結論から言うととても面白かったです。

前半が日常メインだっただけに満開の代償で悲しんでる姿を見てるのがきつかったです。その直後の戦闘でみんな戦うことに対し一瞬躊躇ってしまうのもよかったです。

ここからちょっとだけ掘り下げます。

 九話。

妹ちゃんの一時オーディション通過の電話あたりです。

あまりアニメでは泣いたりしないんですが泣いてしまいました。この話はとてもよかったですね。

妹ちゃんが声を出せなくなりながらも必死に治るようにと小さなことでも努力を続けている。でもそれらは全て無意味な事という現実は救いねえなぁと見てて悲しくなっていました。

と同時に妹ちゃんを必死に慰め、自分のことのように怒るお姉ちゃんに対する好感度もうなぎ登りになっていきました。この頃あたりからお姉ちゃんメインで作品にのめりこんでいってたなぁ。

 

  十話~十一話。

東郷さんがあらぶってたとこあたり。

この時はもう東郷さんの言う事にずっと頷いていたのでうわーすげー鬱な終わり方になるなーって感じで見てました。

それとこれは初日から思っていたんですがバーテックスのデザインがめちゃくちゃカッコいいですね。終盤にでかいのが出てきた時は痺れました。

一番衝撃を受けたのが先代勇者ちゃんのところですね。ベッドで寝ているところに東郷さんが話を聞きに行った際、「この戦いを終わらせる方法がある。」と言われ、僕も頑張って考えたんですが何も浮かばねーなーと思ったあたりで場面が引いたらなんというか、祀られているというよりも閉じ込めているように思えてしまい、とても恐怖してました。

 十二話。

ハッピーエンドになりましたね。

ぼくは前述のようにバッドエンドなんだろうなと思いながら見てたので100点の終わり方だ~とはなりませんでした。ただ、みんな笑顔だったし誰も悲しくないし悪い終わり方とも思ってないです。無難に終えれて良かったと思ったくらいです。

 

あとは途中でゆうなちゃんの乗る車いすを今までとは逆に東郷さんが押してあげるところはかなり良かったです。その後のEDで二人とも歩けているところも。