KH BBS日記

テラとヴェントゥスで書きたいことはネタバレにしかならないのでアクアさんのいいところを書いてく日記です。

 

 

 

  • 可愛い

わざわざ書く必要すらありませんけどもまず見た目がグッド。

青髪のショートヘアでブスを作る方が難しい気がしなくもないですが、見た目の可愛さと美しさはかなり得点高いです。

宝箱を開ける時の動きも地味に女の子らしさがあって、戦う女の子の女の子らしい一面というのもかなりパワーありました。

 

  • ママ

これはヴェントゥスへの対応と勝手な妄想を合わせたものなのですが、ママ力が非常に高いと感じました。以下ヴェントゥスとアクアさんが親子、もしくは姉弟という設定の元書きます。

おそらくヴェンが何かやらかした際には結構厳しめに怒ると思うんです。ただその後にヴェンが凹んでいると少し厳しく怒りすぎたかな?って反省して、しっかりと目線を合わせた上で優しく語りかけてくれるとみてます。アクアさんは確実にアフターケアが天才です。おねショタ系だと無敵の強さ持ってそう。

ちなみに、この厳しいという点は彼女がフィニッシュ系のコマンドを放った際になんか怖めのセリフを言ってたので少しビビりながらも、「ママじゃん・・・」っていう気持ち悪いオタク心が芽生えたのがきっかけです。かなり良かった・・・

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ナナシスアイマス系(ここではナナシス以外のアイドル系をアイマス系と定義する)の明確な違いと、僕がなんでナナシス好きなんかを少しわかったような気がしたので書き残しますシリーズ。

言うてアイマス以外のアイドル系なんてラブライブくらいしか分からないんであれですけど。

いつも通りのナナシス上げ日記です。

 

今回は所謂プロデューサーの立ち位置について。

ナナシスだと支配人だし、学園アイドルものだと顧問とか男子学生とかのポジだと思う。以下主人公と書きます。

 

ぼくもまあ男の子なので主人公の視点に立ってプレイをしてるわけですよ。

でもこの手のゲームって女の子と一対一で話すイベントとかあるじゃないですか。ここでアドバイスとかして終わるのなら全然許せるんですけど、なんか異様に女の子を落とそうとしてるシナリオもたまにあってめっちゃ怒ってるんすよね。

前にもツイートしたんですけど、そもそもアイドルといちゃこらして満足感を得てる主人公って嫌じゃないですか?ここだけは主人公視点と言うよりかは第三者視点なので少しズレてはいるんですけど、アイドルものを楽しんでる僕らオタクが自ら夢をぶっ壊すのもうめちゃくちゃな気がしてライターの名前確認したくなる。

これは僕がアイドルものをやってる理由が擬似恋愛を目的としていないっていうのも理由としては大きいんですけど。推しを武道館に持ってくのが目的じゃないですか。

アイドルは処女じゃないとヤダヤダ!みたいなことは言いませんけど、裏で何かやってるのを俺たちに見せつけるなよって感じです。

 

って話を知り合いのオタクにしたら「お前はやるゲームを間違えてる」というご指摘をいただいて「ぐぬぬ・・・」ってなりました。

 

 

もうひとつ。

アイドルと主人公との距離の話です。

さっきの話に近いものはあるんですが、基本的に主人公はアイドルを後ろから支援・応援する立場であるべきって考えているんですけど、同じ立ち位置にいようとする主人公いるじゃないですか。あれ許せなくないですか?

一緒に頑張ろう!ってのじゃなくて頑張ってる君の役に立ってみせるよ!っていう方が僕の考える主人公像なんですよね。言い換えるなら一歩後ろに立っているという感じです。

 

 

さて、これらに対してのナナシスの支配人くんですよ。

もちろんナナシスもアイドルオタクに対してのゲームでもあるので、アイドルとの恋愛みたいなものも無いわけではないです。でも基本的に主人公から突撃はしないんですよね。と言っても僕も全部のエピソードを読めてるわけではないので取りこぼしてるところもあるかもしれないので断言はできませんけど。というか天然ジゴロパンチはむしろ多めな気がする。

 

また、立ち位置についても。

ナナシスのストーリーで度々「アイドルが『何かとアイドル』の選択」に至った時、「君が本当にやりたいものはなんなのか」というのを語りかけるんです。ムスビの2.5とかレナの3.5が特に印象的ですね。ナナシスの名セリフ「キミはなにがしたい?」っていう感じのアレ。

こういう発言が出てくる時点で同じ立ち位置にはいない、言うなら親の立場から支配人をしていると取れると思うんです。親と娘が恋愛しますか?しませーん!ってワケ。

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△焼きそばパンガールこと天堂寺ムスビちゃんの2.5から一部抜粋

 

ナナシスっていうゲームがトップアイドルを目指すってゲームではないのでこうなるのはある意味必然と言えるのかもしれませんが、アイドルを輝かせるためのストーリーだらけなのも僕にナナシスが合ってる理由なのかもしれない。

 

最後に言いたいことをひとつ。主人公の一人称は「僕」に限る。

 

百合アニメとかあるじゃないですか。アニメに限らずとも百合作品を個人的にどうも楽しみきれないのはなんでなんだろなーってずっと疑問に思っていたんですが、ランニング中にその事を考えてたらなんかまとまってきたのでカキカキします。

一応書いておきますが百合は好きです。好きになりきれないだけで、なんで好きになりきれないのかってのを書いてます。

 

 

ずやくんの百合遍歴

元々ラブライブはハマってたんすけどアニメは別にって感じだったしむしろ曲目当てで追ってた。ただこの頃はそもそもでアニメに対する考えも定まってなかった時期なのでラブライブが百合アニメって認識も無かったな。ただ今思うと公式が露骨に百合を推してたし出発点としてはおそらくここ。

そっからきららに手を出した。初っ端のあんハピは百合っちゃ百合だけど言うほど百合でもなかった気がする。ただ他は百合だった。ダメだった。この頃が自分はきららが好きって思ってたけどそんなことなかったのかなって気づいた時期。

諸々飛ばして現在へ。最近だとVtuberが個人的に当てはまっていて、かえみと辺りが一番熱そうなのでここを。樋口楓さんは本人がラブライブ好きと公言していて、ラブライブを体現しているかのような百合だなーって思った。以前ラブライブの公式ニコ生を見てた時の記憶が蘇りましたよほんと。

 

本題。どうしたら百合を楽しめるのかを自分なりに考えたらこんな結論が出てきました。

公式が百合を推さない→オタク共が勝手にCPを考える→公式外で盛り上がれる(非公式ならではのプレミア感と言いますか)みたいなのはあると思うんですよね。僕だけかもしれんけど。僕の性格的に、誰かの考察をただ眺めたりするのが結構好きで、こういう考えがあるのかーみたいなのを一人で納得してたりするのがわりと日課だったりします。考察は一人ひとり違うものだと思うので間違いなんてものは無いし、だからこそ多くの可能性が生まれるものだと思うんですね。その派生に百合があると僕というオタクは熱くなれる。つまるところ百合を推してない作品を無理やり百合として捉えてるところに僕の百合オタク心が燃えるってことですね。めんどくせぇオタクだ。

 

かえみとに対しての結論、というか百合アニメに対する結論。

最近はそういった自分の百合に対する考えが理解できたので樋口楓さんを追っていませんでした。もちろんオタクしてたのでファンに対する距離が近くそこら辺からの人気があるのも理解してるので、正確には公式の百合があるから退したってのが理由としては正しいかもしれません。

ただ例外がいくつかあって、百合アニメのcitrusはなんかOKだった。他がダメでcitrusが許せる理由が特に見つからないんだけども。波長が合ったのだろうか?わからん・・・まあ明らかにぶっ飛んでたし笑いながら見てたから百合アニメとして捉えていなかった説はあるなぁ

 

もうひとつ。アイドルものはどうしても「百合情!努力!勝利!」みたいなとこあるからすぐポイしちゃうんだけど、かと言って百合を無くしたら本来得られるファン層を自ら捨てるようなもんだしなぁって。僕に合うアイドルコンテンツに出会うのはなかなか難しかったんだなぁって思うとナナシスくんとの出会いに感謝って感じだ。ナナシスも百合があったかもしれんけど百合を推してるイメージはないのでセーフ。ラピスリライツくんには期待してます。

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にじさんじネタ。

 

にじさんじで好きな子を上から書いていきます。見てない人は書けないので書きませんけど。

ただ思ったことをホントにただ書くので不快に思うかもしれません。事前にご了承ください。

 

 

月ノ美兎(つきの みと)

委員長。

トーク力のバケモノ。話の面白さだけでなく構成もしっかりしてて笑わせてくれるのでとても良い。

サブカル方面に強いので一般の人(ぼく)からすると全く聞いたことないような知識が手に入るのでそういった点でもかなり面白いです。

相手をバカにしないで笑いをとるスタイルなのでホントにただ笑顔になれる。ここはぼくがかなり重きを置いている点なんですが、ここがダメだとすぐに炎上してしまうと思うんですよね。

弱点を強いて挙げるとすれば設定があまりにも簡単に崩れてしまう事なんだけど、デレマスのウサミンが迎え入れられているのを見ると特に問題がなさそうに思える。

バーチャルYouTuberを追いかけたいならかなりオススメの上位に入る方だと思います。(ぼくは所謂四天王をちゃんと見てないので比較できませんけど)

 

剣持刀也(けんもち とうや)

委員長とにじさんじ内で双璧を成すトーク力のバケモノ。委員長はサブカルの更に奥(俗に言うクソサブカル)を攻めたような人なんだけど彼は漫画に対してとても強い。詳しい数は忘れたけど四桁程の漫画が家にあるとの事。

比較的身内ネタが多い。また、視聴者のコメントが荒々しい。(ネタではあるんだけど)

わりと身内disを入れてくるんだけどしっかりとフォローを入れているあたり上手いと思うし言葉選びも上手。

彼と月ノ美兎はにじさんじの中でも特に大人な感じがするので安心して見れると思います。なんというか、人気が出るべくして出たというか。

 

樋口楓(ひぐち かえで)

でろーん。ファンとの距離が異常に近いので地下ドルのような雰囲気ありそう(地下ドルよくわかんないけど)

百合営業と無知シチュをしてくれるので神。

最近はなんかキレ芸をよくやってるけどこれが苦手なタイプの人間は存在すると思うし、一歩間違えたら炎上とかしそうな気配を感じるのでちょっと危なそう。反面荒らしに対しての対応がほぼ100点だったので、あくまでもキレ芸だったのかなという印象がある。

 

エルフのえる

一人でも面白いしでろーんとのコラボも面白い人。聞き流すだけでも面白いのに真面目に聞いててもなんか面白いから比較的オススメできる。

モノマネのレパートリーが豊富なのでそこもオススメ。

 

宇志海いちご(うしみ いちご)

うるさい8歳児

言葉がかなり過激な上に声が甲高いのでマジでニッチなファン層なんだけどハマればかなりおもろい。実は1番配信楽しみな子。

一方で叫ぶ感じの声質なので心配になることもあるのでホントに喉を大事にしてほしい。

 

鈴鹿詩子(すずか うたこ)

にじさんじのヤベー奴とか言われてるけどそんな言うほどやばくはない。

トーク力はそれなりにあって退屈はしない。

 

 

ここまでの人達は比較的視聴者との目線が近い。

あとここら辺からちょっと刺々しいかも。というかあんま見てないんだけど少し見た時に思ったことを書く。

 

 

静凛(しずか りん)

声だったりその他内面がかなり100点に近い。他のJK組と比べると完成されてる感というのか、これから育っていくのを見守っていく感じの2人とは少し見方が違うのかなって思ってる。ただ、真面目な感じは伝わってくるので僕は好きです。

一人の配信(企業としてではなく個人の配信)で完結してる感じがする。(あえてあやふやにな感じに書いてます)

ツイッターでもっと百合営業してほしいです。

 

渋谷ハジメ(しぶや はじめ)

今日(3/23)このブログを書こうと思った理由。

自分はエンターテイナーだという意識がすごく強いように感じる。これ自体はなんら悪いことではないと思うんだけど視聴者が軽く信者みたいになってるから持ち上げている節があって、少し気が強くなってしまう瞬間があるように思える。

普段視聴者に対して主導権を握りながら話しているのでそういった形に慣れてしまっているからかあまりコラボは上手くないように思えた。

その前にコラボしてたらしいけどそれは見てないから知らない。また、アキくんとのコラボは少し見たけど先導していたのでその点は問題なく見えた。つまりは二人三脚があまり得意ではなさそうだなって感想。

ただし声はすげぇ良い。ぼくは櫻井孝宏大好きなので。

 

 

他はあまり見てないので書きません。

ただモイラ様とむぎちゃんは好きです。

 

書きたいこととしてはファンの多くが信者化するのはかなり危険な傾向だと思ってるんですよね。バーチャルYouTuberに限らずなんだけど。

にじさんじは全体的にファンが信者化してるように思えているので今一度客観的に見るということも大事なのではないかなと思います。

 

もうひとつ、蔑称が最近酷すぎるように思える。穏健派代表平和主義者みたいな人間なのでムカデレラとか書くのやめてくれ。これに関してはバーチャルYouTuberのファンの多くがこの傾向にあるように見えて、コンテンツをおもちゃの様に雑に扱っている層がいるなぁって思った。おもちゃは正しく遊ばないと簡単に壊れてしまうんだよね。何よりも彼ら彼女らは無機物ではなく人間なんだし。

まあ単純にぼくがそういう点を気にしすぎてしまう人間なだけなんだとは思うんですけども。

V

 

 

最近ハマってるバーチャルYouTuberについて。日記ですわ。

 

めっちゃ追ってる。生放送があれば予定を合わせるレベル 
月ノ美兎、樋口楓、エルフのえる 
予定が合えば見る・動画は基本見る
輝夜月、微糖カイジ
暇な時やってたら見る
モイラ、静凛、渋谷ハジメ

 他にも気になるストリーマー(配信者?)は多いんですけど割愛させてもらいますね。

 

 

月ノ美兎 
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCD-miitqNY3nyukJ4Fnf4_A

バーチャルYouTuber界の安部菜々。本人もアイマスが好きと明言してる。また、サブカル分野に対する知識が豊富(と言うよりもB級サブカルに特化しすぎてる節がある。ねこぢるとかいう謎の存在を知っていてガンダムのクワトロを知らなかった)で、生放送がだいたい事故る。

異名がたくさんある。

ニコニコ動画との相性が異常。

 

樋口楓(でろーん)
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCsg-YqdqQ-KFF0LNk23BY4A 

月ノ美兎の動画漁ってたら見つけた。画伯。

詳しくは伏せておきますが、オタクの僕が自信を持って言える事としてオタクは間違いなく樋口楓ちゃんのことを好きになると思います。ちなみに僕はガチ恋勢です。

 

えるちゃん
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCYKP16oMX9KKPbrNgo_Kgag 

でろーんの動画漁ってたら見つけた。

喋りがやべぇ。
ずっと喋っている上に瞬間的に話題が切り替わるため、ついた異名は「しゃべる脊髄」

モノマネ(特に人外)がとても上手。

正直知った(というかハマった)のが最近なのであまり詳しくないんですけど、見た目の可愛さとか中の人の良さは中々にポイントが高いので生放送見ると楽しいと思います。

あと声がすごくいい。沢城みゆきさんみたいな声を出す(時がある)。

樋口楓に住処である森を燃やされるネタがある。

 

輝夜
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCQYADFw7xEJ9oZSM5ZbqyBw 

みんな大好きるなちゃん。わざわざ書く必要も無いと思う

 

微糖カイジ
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC87o3e14Vh9lQ6BhZXqC6GQ 

圧倒的コンプライアンスの男。

カイジネタをあまり知らない僕でもかなり楽しめてるのでオススメです。

ちなみに彼はニコニコにも動画を投稿してます。そっちの方がオススメだったりする。

 

もいらさん
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCvmppcdYf4HOv-tFQhHHJMA 

上記3名はにじさんじ組に属してて、もいらさんもそのうちの一人です。なのでそこで知りました。放送がすごい。ほんわかって感じで聞いてると笑顔になれる。

 

しずりん
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC6oDys1BGgBsIC3WhG1BovQ 

カウントダウンの女。

ガタイのいい男性が好きとのことだ、トレーニングを日課とするぞ!

ちなみに静凛と書いて「しずかりん」って読むらしい。知らんかった。

3/14に月ノ美兎と樋口楓と3人のjk組で配信をするらしいのでにじさんじオタクは見にいこうな。

 

はじめくん
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCeK9HFcRZoTrvqcUCtccMoQ

cv.櫻井孝宏。完全に僕の趣味です。

 

また、にじさんじの2期生が9名増えるのですが、12~13あたりにちょいちょい配信を開始するらしいです。そっちも追いたいな〜

ずやにめ20180302

 

ずやにめ。

すっきりしてきました。 

 

好き 刻刻
宇宙よりも遠い場所
楽しみ citrus
ダーリン・イン・ザ・フランキス
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
たまに ぽぷてぴ

 

刻刻 おもろい。けど面白さの割には全く話題にならなくて悲しい。
お話としても止まった世界の中を動き回るとかいう夢のある内容だし、本編は結構シリアスなんだけど要所要所でギャグ挟むから楽しい気分で見れてホントおもろいから見てほしい。
南極 覇権。
四人の女の子たちが南極を目指すって話なんだけど構成がきれい。
四人のほかにも大人たちがいるんですけど、彼らは過去に一度南極で失敗しているから話にも重みがあるし、みんなのバックボーンを知れているのでかなり面白いですよね。キャラの掘り下げ方が絶妙。
こっちは刻刻と比べると見てる人が多いからか考察をよく見かけるのでそういった意味でも楽しい。ぼくは人の考察(というか考え)を聞くのが好きなので。
ダリフラ 015ちゃんがすげーかわいい。016くんとくっついてほしい。
浅い感じでも楽しめるけど世界観はかなりディストピアで、子供をある種の道具として扱うような世界なので結構オタク向けでもあるのかもしれない。
edもおつよい
citrus 圧倒的パワー。
柚子ちゃんかわいいって言ってたら30分すぎてるから神animeです。
お手紙 普通におもろい。5話くらいのお姫様のやつはかなり良かった。

 

書いてないのは二週間くらい見てないやつ。

最近バーチャルユーチューバーにハマってしまってあんまりアニメ見てないってのがね・・・(そもそもアニメ見ることがあまり得意じゃないってのもあるけど)

ただ、りゅうおうがかなりおもろいってのはよく聞くのでそれだけはアマプラで見ようかな。

真・三國無双8

買いました。

無双をオープンワールドで出来る!って感じだったのでウッキウキで買ったんですが、色々と思うところがあったので書き留めようかなと。ツイッターに書くと収まりきらない。

 

 

良かった点

・限りなく自由に探索できる。

オープンワールドゲーなんだから当たり前といえばそうなんだけど、森林だったり山奥だったり、視界に入る場所全てを探索できると言っても過言ではなかった(一部侵入不可はある)

 

曹操伝に出てくる曹休がわんこ可愛い

ずっと「さすが殿です!」みたいな事言ってくるの。めっちゃ可愛いよお前。

 

 

良くなかった点

・システムの粗さ

曹操で遊んでたら本来曹操以外でやるべき任務を選んじまって違和感が生じるの図

 

これは個人的に笑ってしまったので比較的許せる。(許すとは言ってない)

 

・キャラごとにストーリーがあるにも関わらず他のキャラでも同じ任務(サブクエスト)をやらされる

今までの無双って制限時間があったんですよ。30分とか60分とか90分とか。まあそこはマチマチだったんですけど、今作は制限時間という概念が無いんですよね。さらに今作ではマップをワープすることが(味方拠点に限り)可能。これらにより1人で複数人分の任務を1度に楽しめる。つまり、反董卓連合で曹操を選んでたけど、曹操を操作しながら劉備として劉備用の任務を、孫堅として孫堅用の任務を一度に出来る。上のぼくのツイート(曹操曹洪の件)を見ると分かりやすくなるかも?よりこんがらがる気がしないこともない。

で、これが何を意味するかというと、1人で複数人分の任務を達成してしまったら以降味方陣営にいたキャラを使った際に全く同じことをやらされてる感が非常に強いということです。

じゃあオタクそんな事しなきゃイイじゃんってなると思うんですけど、それぞれ任務には達成報酬があって、限定の合成レシピが貰えたりしるんです。そしたら頑張って複数人分の報酬を取るじゃないですか、そうなると一度取り終わった任務は二回目をやる旨みはほぼ無いのでスルーしたい。でもストーリー的にはやりたい・・・っていうジレンマが凄いんです。

まあ諦めて無視するって手段も取れるのでこれについてのムカつき度は高くないです。ムカつくけど。

ただ、個人的には曹操なら曹操の、孫堅なら孫堅の、劉備なら劉備の反董卓連合物語をやりたかったなって。

 

・鉤縄システム

平たく言うと頭上にのみ打てるフックショット。

これがあれば、通常のジャンプでは乗り越えることの出来ない場所に自由に行くことが出来る。

一見何がダメなのかよく分からないと思うんですけど、今作も攻城イベントがあって、攻城兵器を使う機会がまあまああるんです。でもこの鉤縄があるとわざわざ攻城兵器使うよりも、一人で乗り込んで「敵将、討ち取ったり」する方が早いし楽っていう、企画倒れ感が凄いんですよね。実際、このシステムが無かったらダレてしまう可能性は高いんですが、それにしたってこんな反則なアイテムが初期装備にあるのは如何なものかという話です。

 

・バグが多い

いきなり世界が灰色の壁によって分断されます。 

 

 

とりあえずこんな感じですかね。まだあまりやりこんでないのですが、世間一般の評価も怪しいんじゃないの?って感想です。ただ、思ったよりも無双でオープンワールドしてるのでそんなに酷いわけではないかなって。

まだ曹操孫堅張角をクリアしただけなのでこのあと評価が良い方向に変わるかもしれませんが、今の感想はこんな感じです。個人的に点数をつけるなら期待が凄かっただけに60点くらいです。本来は50そこらだったけど曹休が可愛かったので60になった。

下に曹休くん貼っておきます。画像は[https://www.gamecity.ne.jp/smusou8/]から

 

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