三国志大戦について今思うこと。

はじめに

今の三国志大戦、そしてこれからについて自分なりに考えていこうかなと。

まず僕自身旧三国志大戦は一ミリもやってません。

そもそも戦国大戦が初めての大戦シリーズですし。

 

 今の三国志大戦

  • ゲーム性について。

個人的には面白いと思う。制圧システムは戦場をうまく使えって解釈で僕はやってましたし何よりもカード一枚一枚をしっかり動かす人なら塗れていけるはず。ワラにとっても全体強化にとっても面白く、大きな変化だなと。

結構このシステムに対し批判的な意見を見かけるけど僕は歴史上の人物を動かしてるだけで楽しいからそこに重点は置いてないので別にいいかなって思うし、極論嫌ならやらなければいいと思う。

あと一騎討ち。僕はこれやると毎回撤退させられるから嫌い()

 

  • 操作感について。

これは戦国と比べると少しもっさりしてるかなって最初は感じたけどここはやってるうちに間違いなく慣れていくはず。というか慣れた。

 

  • 爽快感について。

 あとは個人的に一番このシリーズをやってた理由の一つである爽快感。これについてはあまり快感!!!とは思わないかなぁ。戦国の素晴らしかった点は戦場での疾走感、タッチ突撃時の雄叫び、そして撃破っていう部分の爽快感がとんでもなかったと思う。

三国志大戦にタッチ機能無いしここは諦めるしかないのかなって思ってたけどカードを旋回させることでタッチ突撃の再現をできる「重騎兵」なるものの存在はあるらしいので結構そこは期待してます。(ソースは信頼性に欠けるので記載しません)

 

これからの三国志大戦

三国志大戦大評定ってやつがtwitterハッシュタグでありましたよね。ぼくは現場に行ってないので多くの情報に振り回されたんですけど自分なりに考えた結果としては期待していいのかなって思いました。前述の通り僕は旧作を触っていないので「漢軍」とか「袁家」とかわからないけどやっぱりカードが追加されるとやるぞ!ってなりますもんね。なによりも新システム(戦法)が増えるって情報だけで期待しちゃいますよね。

 

ちなみにここ2か月ほど三国志大戦は触っていません。
先ほども書いたんですけど別に三国志大戦がつまらないから行ってないというわけではないです。競合相手がって増えた感じです。
その競合相手ってのはわかりやすく言うとスマホアプリですよね。人によってはPCゲームだったりとかだと思うんですけど。
で、これなんで競合相手になるのかって言うと値段がかからないとか人が多いとかもあると思うんですけどもっと単純な理由があるんすよね。これは某氏のニコ生聞いててなるほど。僕もこれだなって当てはまりました。結局それは飽きなんだなって。
初めて戦国大戦触った時は無限におもしれぇ!って感じだったけど今だったら多分その時の感情は無いと思うんです。と同時に以前僕もよく言ってた「戦国大戦弍を頼む」。これに対しても考え方は変わりました。
三国志大戦4を見たから戦国大戦弍も期待出来ないってのもあると思うんですけど何よりもそれが仮に稼働して僕はやるのか?って思っちゃったんですよね。これって多分元戦国大戦ユーザーの多くの人がこの感覚に当てはまるかなって思うんです。

なので話を戻すと「新しい、画期的なシステム」があるとやはりやりてぇな!ってなると思うんです。
新バージョン、期待してます。

ゆゆゆ

はじめに

僕自身アニメについてあまり詳しくなく、知識も乏しいので「こいつわかってねーな」みたいなところもあると思いますがその点はお願いします。

まず、このアニメを見ようと決めたきっかけとしては

  • 友人に強く勧められたこと
  • 二期が近いうちにやるとのこと
  • 一挙放送があった

という三点があったため視聴することにしました。

ストーリーについては、なんとなく聞いていたのですが内容にも興味があり、一話をとても楽しみにしていたとだけ。

初日

 一話~六話。

正直きつかったです。

先に聞いていた情報が「戦うたびに体の自由が奪われる」ということであり、その点に興味を持っていただけに見るのをやめるか悩み始めた記憶があります。

というのも内容が日常メインでした。別に日常部分がつまらなかったわけではない(日常自体はおもしろめだった)のですが前述のように期待していたものとは大きく違っていたために少々退屈でした。

戦闘シーンにもあまり面白さは感じられなかったです。

この時点では特にこの子!という子もいませんでした。

ですがここから面白いよと聞いたので二日目も視聴することにしました。

あとこの頃には既に東郷さんが先代勇者っていう伏線はちょこちょこあったんだなと視聴後に気づき始めました。

二日目

 七話~十二話。

結論から言うととても面白かったです。

前半が日常メインだっただけに満開の代償で悲しんでる姿を見てるのがきつかったです。その直後の戦闘でみんな戦うことに対し一瞬躊躇ってしまうのもよかったです。

ここからちょっとだけ掘り下げます。

 九話。

妹ちゃんの一時オーディション通過の電話あたりです。

あまりアニメでは泣いたりしないんですが泣いてしまいました。この話はとてもよかったですね。

妹ちゃんが声を出せなくなりながらも必死に治るようにと小さなことでも努力を続けている。でもそれらは全て無意味な事という現実は救いねえなぁと見てて悲しくなっていました。

と同時に妹ちゃんを必死に慰め、自分のことのように怒るお姉ちゃんに対する好感度もうなぎ登りになっていきました。この頃あたりからお姉ちゃんメインで作品にのめりこんでいってたなぁ。

 

  十話~十一話。

東郷さんがあらぶってたとこあたり。

この時はもう東郷さんの言う事にずっと頷いていたのでうわーすげー鬱な終わり方になるなーって感じで見てました。

それとこれは初日から思っていたんですがバーテックスのデザインがめちゃくちゃカッコいいですね。終盤にでかいのが出てきた時は痺れました。

一番衝撃を受けたのが先代勇者ちゃんのところですね。ベッドで寝ているところに東郷さんが話を聞きに行った際、「この戦いを終わらせる方法がある。」と言われ、僕も頑張って考えたんですが何も浮かばねーなーと思ったあたりで場面が引いたらなんというか、祀られているというよりも閉じ込めているように思えてしまい、とても恐怖してました。

 十二話。

ハッピーエンドになりましたね。

ぼくは前述のようにバッドエンドなんだろうなと思いながら見てたので100点の終わり方だ~とはなりませんでした。ただ、みんな笑顔だったし誰も悲しくないし悪い終わり方とも思ってないです。無難に終えれて良かったと思ったくらいです。

 

あとは途中でゆうなちゃんの乗る車いすを今までとは逆に東郷さんが押してあげるところはかなり良かったです。その後のEDで二人とも歩けているところも。