真・三國無双8

買いました。

無双をオープンワールドで出来る!って感じだったのでウッキウキで買ったんですが、色々と思うところがあったので書き留めようかなと。ツイッターに書くと収まりきらない。

 

 

良かった点

・限りなく自由に探索できる。

オープンワールドゲーなんだから当たり前といえばそうなんだけど、森林だったり山奥だったり、視界に入る場所全てを探索できると言っても過言ではなかった(一部侵入不可はある)

 

曹操伝に出てくる曹休がわんこ可愛い

ずっと「さすが殿です!」みたいな事言ってくるの。めっちゃ可愛いよお前。

 

 

良くなかった点

・システムの粗さ

曹操で遊んでたら本来曹操以外でやるべき任務を選んじまって違和感が生じるの図

 

これは個人的に笑ってしまったので比較的許せる。(許すとは言ってない)

 

・キャラごとにストーリーがあるにも関わらず他のキャラでも同じ任務(サブクエスト)をやらされる

今までの無双って制限時間があったんですよ。30分とか60分とか90分とか。まあそこはマチマチだったんですけど、今作は制限時間という概念が無いんですよね。さらに今作ではマップをワープすることが(味方拠点に限り)可能。これらにより1人で複数人分の任務を1度に楽しめる。つまり、反董卓連合で曹操を選んでたけど、曹操を操作しながら劉備として劉備用の任務を、孫堅として孫堅用の任務を一度に出来る。上のぼくのツイート(曹操曹洪の件)を見ると分かりやすくなるかも?よりこんがらがる気がしないこともない。

で、これが何を意味するかというと、1人で複数人分の任務を達成してしまったら以降味方陣営にいたキャラを使った際に全く同じことをやらされてる感が非常に強いということです。

じゃあオタクそんな事しなきゃイイじゃんってなると思うんですけど、それぞれ任務には達成報酬があって、限定の合成レシピが貰えたりしるんです。そしたら頑張って複数人分の報酬を取るじゃないですか、そうなると一度取り終わった任務は二回目をやる旨みはほぼ無いのでスルーしたい。でもストーリー的にはやりたい・・・っていうジレンマが凄いんです。

まあ諦めて無視するって手段も取れるのでこれについてのムカつき度は高くないです。ムカつくけど。

ただ、個人的には曹操なら曹操の、孫堅なら孫堅の、劉備なら劉備の反董卓連合物語をやりたかったなって。

 

・鉤縄システム

平たく言うと頭上にのみ打てるフックショット。

これがあれば、通常のジャンプでは乗り越えることの出来ない場所に自由に行くことが出来る。

一見何がダメなのかよく分からないと思うんですけど、今作も攻城イベントがあって、攻城兵器を使う機会がまあまああるんです。でもこの鉤縄があるとわざわざ攻城兵器使うよりも、一人で乗り込んで「敵将、討ち取ったり」する方が早いし楽っていう、企画倒れ感が凄いんですよね。実際、このシステムが無かったらダレてしまう可能性は高いんですが、それにしたってこんな反則なアイテムが初期装備にあるのは如何なものかという話です。

 

・バグが多い

いきなり世界が灰色の壁によって分断されます。 

 

 

とりあえずこんな感じですかね。まだあまりやりこんでないのですが、世間一般の評価も怪しいんじゃないの?って感想です。ただ、思ったよりも無双でオープンワールドしてるのでそんなに酷いわけではないかなって。

まだ曹操孫堅張角をクリアしただけなのでこのあと評価が良い方向に変わるかもしれませんが、今の感想はこんな感じです。個人的に点数をつけるなら期待が凄かっただけに60点くらいです。本来は50そこらだったけど曹休が可愛かったので60になった。

下に曹休くん貼っておきます。画像は[https://www.gamecity.ne.jp/smusou8/]から

 

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ずやそんぐ2018冬

いつもアニメ見るときは内容に曲も加味して評価してたんですけど、今回はオタクアニメソングだけでずやランキングつけていきます。
というのも曲はいいのに内容が個人的に合わない、逆に内容は良いのに曲がびみょいってのが多々あったので切り離してみたいなって思いました。

いつもなら見てないアニメは飛ばすんですけど、今回は適当に探して聴いてます。

 

 

とりあえず良いなって思った曲リスト

 

 BEATLESS

op:Error/GARNiDELiA

ed:PRIMALove/ClariS

 citrus

op:アザレア/nano.PIPE

ed:Dear Teardrop/Mia REGINA 

 Fate/EXTRA Last Encore

ed:月と花束/“酸欠少女”さユり

 伊藤潤二  「コレクション」

op:七転八倒のブルース/THE PINBALLS

 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

op:Sincerely/TRUE

 宇宙よりも遠い場所

ed:ここから、ここから/水瀬いのり,花澤香菜,井口裕香,早見沙織

カードキャプチャーさくら

op:CLEAR/坂本真綾

ed:Jewelry/早見沙織

 恋は雨上がりのように

ed:Refrain/Aimer

 刻刻

op:FLASH BACK/MIYAVI VS KenKen

ed:朝焼けと熱帯魚/ぼくのりりっくのぼうよみ

スロウスタート

ed:風の声を聴きながら/三月のパンタシア

 ダーリン・イン・ザ・フランキス

op:KISS OF DEATH/中島美嘉

ed:トリカゴ/XX:me

 博多とんこつラーメンズ

op:ストレイ/岸田教団&THE明星ロケッツ

 ハクメイとミコチ

op:urar/Chima

 ポプテピピック

op:POP TEAM EPIC/上坂すみれ

 魔法使いの嫁

op:You/May'n

ed:月のもう半分/AIKI & AKINO from bless4

 ミイラの飼い方

op:不思議な旅はつづくのさ/つりビット

 ゆるキャン△

op:SHINY DAYS/亜咲花

ed:ふゆびより/佐々木恵梨

 

 

 

ここから好きな順に書いてきます。

 

公式のリンクがあったら曲のタイトルにくっつけておきます。

 

FLASH BACK/MIYAVI VS KenKen

元々miyaviが好きだってこともあるけどめっちゃおしゃれでかなり好き。ただ人は選びそうな気もする。

 SHINY DAYS/亜咲花

歌がかなり上手いしすごく明るい曲調なのでかなり好き。こっちは万人受けしそうな気がする。

 朝焼けと熱帯魚/ぼくのりりっくのぼうよみ

hip-hop系が元々好きなのもあるけど初めて聴いた時からトップクラスで好き。

 月のもう半分/AIKI & AKINO from bless4

クッソカッコいい。アニメ自体はもう見てないんだけど曲がホント良い。

 『四月は君の嘘』の光るならもそうだったけど、こういう男女混声の曲が大好きなんですよね。

 トリカゴ/xx:me

サンプルは無いです。曲の疾走感は今季トップだと思うし、曲調が個人的にドストライク。余談だけどダリフラはEDが三曲くらいあるって聞いたので今から全部期待してたりする。

 ここから、ここから/水瀬いのり,花澤香菜,井口裕香,早見沙織

サンプルは無いです。ヒゲドライバー好きってのもあるけど普通に名曲。

 PRIMALove/ClariS 

kz好きtt。この二曲実質ナナシスだな。

 アザレア/nano.RIPE 

これも個人的に曲調が好きな枠なんだけどこの人の声も好きなので

 

他にもurar/Chimaとか七転八倒のブルース/THE PINBALLSとか、アニメは全く見てなかったんだけど聴いてみるといい曲ジャンってのも多かった。

 

 

それにしても多いなぁ。

始める前は多分5曲くらいしかないだろwみたいなテンションで書き始めたのにやっぱ胸に刻まれたオタクソウルには嘘をつかねぇってことなのか。

おtk

二次元アイドルに今までまぁまぁハマっては別のにってのを繰り返し、今はちょっと長めにナナシスに落ち着いてるので、自分のアイドルソング観を書き残しておこうかなと
もはや公開する必要が感じられない日記だけど。

 

 

ラブライブ

アニメオタクになったのがこの時期(アニメラブライブ二期放送ちょい前くらい)で、それまでは普通のj-popとかj-rockとか聴いてた。
正直ラブライブのアニメも「みんなが面白いって言ってるし面白いんだろう」みたいな感じで、そんな真剣にアニメは見てなかった。
じゃあなんでこんなハマってたのか考えてみたらアレ、スクフェス
あのゲームやってた人はわかると思うんですけど、古い曲から解放されるじゃないですか。そんで、アニメ前の曲(具体的には)


これのdisc1あたりだと思う(詳しくはわかんねぇ)

ぼく、ここら辺が最高に好きだったんですよね。unbalanced loveとかも神。
ただ、アニメ化後(特に二期)から別人か?????ってなった気がする。すげぇ声が甘ったるくなった

でも人間って不思議なもので、毎日聴いてると感覚がマヒするんですよね。 好きではないが嫌いではないって感じに気がついたらなっていた。

その後は映画、そんでサンシャイン。
サンシャインの圧は特にすごかった。わざわざ書く必要もないと思うけど

結局、何が書きたいかっていうと、初期の歌声はこんなに甘ったるくはなかったなって。



アイマス

ラブライブの後にアイマスっていうにわかルートなんですけど、言い換えるならば他に大きな二次元アイドルコンテンツを知らなかったから立ち寄ってみたって感じですね。(便宜上、シンデレラ・ミリオンもまとめてここで)

上で述べている通り、甘い声をあまり受け付けられない状態で入門してるので、好きな曲・嫌いな曲の取捨選択はすげー早かった。

ミリオンは特に好きな曲多いなぁって思いました。馬場このみさんとか曲も見た目も推せる。
無印はI'm so freeがクッソおしゃれで大好き。自分REST@RTも神。
シンデレラはどのタイミングでアニメ挟んだのか分からないけど、速水奏Hotel Moonsideと大槻唯のRadio Happyの2曲がめっちゃ好きです。調べたら作曲者が同じで自分の感性やるやんってね。

シンデレラは他のアイマス系よりも可愛い感じの曲が多いなぁってのは聴いてて思いました。twitterとか見てても女性ファンが多いのもそういう曲調だったり、キャラ立ちだったりがあるなぁっていつも思ってる。

 

 

雑食期

 

この時期は割と普通の(こう書くとアニソンがおかしいみたいな書き方だけど)聴いてた。
結構古めの曲を聴いたり。
アイドル系だとアイカツ、プリパラの曲を聴いたり。
そういえば乃木坂あたりにも少し手を出してた。

このあたりでガールズバンド(というか女性ボーカルのバンド)にハマったのかもしれない。
元々go!go!7188とかHysteric blueとか聴いてたけど、Hello sleepwalkersとかyonigeを知ったのもここらへんだった気がする。

あと古めのだとストレンジカメレオン。ここら辺の曲を知れたのはわりと幸運だった

CAPSULE知れたのもデカいな。

ちなみに、アイカツとかも声が甘ったるそうみたいなイメージあるけど実際はそんなことなくて、おしゃれな曲も多かったりする。
後日これについても書きたいけど、女児向けアイドルコンテンツと(比較的)僕ら向けのアイドルコンテンツは見てるところが違うよなぁって思ってます。

 

 

ナナシス


ようやく現状に着いた。
浅瀬なりにも色々なアイドルコンテンツに触れてきました。

こんだけ好き嫌いしてる僕がこの場所で一年以上居座れている。
つまりはナナシスの曲って甘ったるい歌が少ないんだと思います。いや、あるにはあるんですけどね。

よくナナシスは曲だけはいいって言われる所以はここにもあると思います。インストも強いけどそれは他のアイドルコンテンツにも言えることだと思うし。

もちろん可愛い曲もいいと思う。別にそれを批判するつもりはないです。
さっきは書かなかったけどラブライブのもぎゅっととかデレのYPTとかきまぐれcafé au laitとかナナシスのたいくつりぼんとか大好きだし。

 

でも結局僕が好きな曲のタイプは比較的アニソンらしくないというか、EDM調のものなのかなって(引きこもりオタクだけど)
あとは昔からよく聴いていたロックバンド系。
これらを同時に楽しめるコンテンツが僕の知る限りナナシスしかないからこれだけ長く楽しみながら追えているのかなって。

来月の四周年、ナナシスオタクのみんなで期待して待ちましょう。

 

余談だけどナナシスオタクはたぶんCAPSULEの曲めっちゃ好きだと思います。

ずやにめ2018冬

初週終わりなので多め。

多いなぁ

そういやFateのエクストラ?が来週かららしいけどたぶん1に入りそう

 

最初の印象は地味めな家族の話で、現実的な悩みを追う話なのかなーって思ったら唐突にSFアニメになって一気に引き込まれた。時を止めるお話は好きなのでめっちゃ注目してる。OPがMIYAVIなのもパワー

宇宙よりも遠い場所

話としては、高校二年生の女の子が来年から受験が始まるのでそれまでに全力で思い出作りをしたい!ってなって南極行くか。って話。

結構キャラクターに魅力を感じるのでお話を楽しむ系のアレ。


ヴァイオレット・エヴァーガーデン
京アニそれだけでさいつよ

ゆるキャン
△リンちゃんが最強。アニメキャラでここまでうおおおおおおってなったのは久しぶりだった

恋は雨上がりのように
前から存在は知っていたんだけど情報元が2chだったので偏った内容で知ってた(よくわからん中年がなぜかJKにモテる非モテの書いた話)けど、実際見てみるとすごく面白い。続きが気になるというか、この二人のその後を見ていきたくなる感じのワクワク感がある。

BEATLESS 
近未来が舞台で、人型ロボットが人間の生活の補助してるような世界観。ウィル・スミスのアイロボットが近いかもしれない(あまり映画観ないのでもっと近いのはあるかもしれないけどイメージはこんな感じ。)で、そのロボットの一部(5体)が反抗してきて彼等が放つウィルス(?)によって無害なロボットや普通の車も暴走してしまう中なんか内一体が主人公のロボになってた。契約内容はなかなか面白かった。

ダーリン・イン・ザ・フランキス
エヴァ×エウレカセブン×機巧童子ULTIMO。結構おもろそう

citrus
ハード桜Trick。圧倒的パワーを感じた。でも思ったより百合だけではなさそう

ずやにめ1228

例のアレ

 

  1. 毎週楽しみ
  2. 普通におもろい
  3. まあまあ好き

 

 

  1. このはな綺譚宝石の国
  2. FateApocryphaアニメガタリズブレンドS、少女終末旅行キノの旅

 

 

このはな綺譚は神すぎたので原作買いました。ツイッターの柚ちゃんbotも神だし作者さんも好き。Botに関してはもう何かしら柚ちゃんがツイートする度に話しかけてる。もはや病気

宝石も同じくらいよかった。話も面白かったけど、どちらかと言うとアニメの演出がすげかったタイプ。ぼくがBlu-ray買う人間だったら間違いなく買った。

 

アポさんは最近作画やべぇ

ブレンドSはまぁ可愛いって感じだった。最初は麻冬ちゃん神だったけど途中から夏帆ちゃんと秋月くんのカップルにどハマりしてそこを楽しみに見てた。無理にSやってたり男の娘だったりはあんま好きじゃなかった。

キノさんは雰囲気おもろい。ぼくが表面で楽しんで満足しちゃうタイプだからキノさんを半分くらいしか楽しめてない感あるので誰かを隣において解説してもらいながら見たい。だけどなかなかそういう機会は得られないので今度2週目を見る。

ガタリズはまだ12見終わってないけどどう締めるのか楽しみ。

少女終末旅行もまだラスト見てない

くじらはなんかやばそう(こなみ)

 

今度今年のアニメのずやにめ出します。色々見れてないけど

‪漫画村のやつ結構話題になってるけど規制は多分限りなく無理(これをどうにかしても後追いは必ず出る)だろうと思う。同様にデータとして残る物は全て同じような状況にあると思う。例を挙げるなら音楽だったり、アニメ映像だったり。


‪で、個人的に思いつく回答は‬

  1. 購入
  2. ライブ

 

(前提としてぼくは撲滅は不可能だと思ってて、金払ってこって考えです。)

 

購入

購入するっていうのは何言ってんの?ってなるけど、要は応援してこうってことです。

今は金なんて払わなくてもデータとして残るものはネットに転がってしまってて簡単に楽しめてしまう。なら僕らができることはクリエイターに対して金を払うことなんじゃねぇかなって。だからぼくは好きになった作品は漫画だったりCDだったり買いまくってる。

 

ただアニメBluRayだけは未だに手を出せてないけど。個人的にアニメBlu-rayは商売下手でしょって思ってて、例えるなら無料で週刊誌を読める(毎週放送してる)のを更にちょっと特典が付いた単行本を買うってわけじゃないですか。なら最初からタダで見れる週刊誌読むし。

 

ライブ

これも何言ってんのってなるけど、データとして残らないものなら価値が変わるんじゃないか、それってつまりは体験型だよなって。イベントとかライブ映像とかはあるけどそれはあくまでも映像。直接の体験とは格段に違うと思う。

まあこれに関してはマンガとは全く関係ないから本題とは少しズレてる気もするけど「ネット上に残らない価値」っていう意味で捉えていただければそれでOKです。

なんならマンガにシリアルコードみたいなのつけてドラマCDみたく読み上げてくれたら面白いよなぁって、ただそれはそれでまた元の問題に戻るからアレ。だけど個人的にこの機能めっちゃ欲しい。柚ちゃんとかはなこの声でオタクマンガ読んでほしい。

 

 

話を少し変えてみる。

仮にこの手の対策が完全にできるとして、そうなるとたぶん今以上に金がかかるだろうから廃業しそうだし、すごい閉鎖的な業界になりそうな気もする。

擁護するつもりは無いけどウェイ達が今ではこれだけアニメだったり漫画だったりの話するのもこういうのの影響はあるだろうとは思うんですよね。ただ金が作者へ行かんのが問題なのであって、そこに目を瞑るとすごくイイ時代だと思う。

なんなら作者自らこういうサイト経営してその広告収入で〜とかも考えたけど絶対元取れないよなぁとかとか

 

元を断てないと全く現状は良くならないとは思うし、作家さんたちはすごい苦労してると思う。ならせめて、少しでも助けになれればというのが僕の結論です。頭良い人ならもっといい考えが思いつくかもしれない。

 

ずやにめ12/04

 

  1. 毎週楽しみ
  2. 普通におもろい
  3. まあまあ好き

評価基準はだいたいこんな感じで

 

  1. このはな綺譚宝石の国
  2. アニメガタリズクジラの子らは砂上に歌うキノの旅少女終末旅行
  3. ブレンドS、FateApocryphaアイドルマスターSideM

 

 

このはな綺譚は堂々のトップ。原作の購入を考えてる。

8話の『かりそめの訪客』は話の構成、演出が素晴らしいの一言で済ませてはいけないほどの完成度だった。比べるべきではないのかもだけどプリプリのドロシー回以上に最高の30分だったとだけ。オムニバス形式のアニメなので8だけ見ても十分に楽しめるかと思います。

http://sp.nicovideo.jp/watch/1511324060

 

次いで宝石の国。謎が多く散りばめられており、彼らの謎を考える楽しみがある他に主人公のフォスの成長を楽しめる王道的な作品。日常パートも非常におもろい!

個人的にパーツを失う事に記憶を失うって設定はめちゃくちゃ面白いし、ほかの宝石を結合することでなんか強くなるって解決策にハマった。特にぼくは強くなるきっかけによくわからん修行をするよりもこういう強化の方が納得できるので感性が合っていたっていうのも大きいのかもしれない。

 

ガタリズ。コミケ聖地巡礼合宿等、アニメを研究し、仲間と団結して廃部を回避するっていうこれまた王道的な作品。王道大好き。

8の学園祭大成功!で綺麗に区切りがついてたんだけどなんかまだ続いてた。でも正直あの学園祭で終わってたらまあまあ好きで終わっていた気もするのでこれからの展開は結構期待してたりもする。

EDのアイドルアニメを意識した演出はなかなかに可愛い。

 

くじら。完全にファンタジー世界なのでキーワードの予習無しだと完全に置いていかれる、てか置いていかれてる。でも設定はかなり面白いので二周する予定。これも考察が非常に楽しい作品だと思う。このままだと泥クジラ沈没エンドか俺たちの戦いはryの二択な気がする。

 

画像入れないとサムネがさみしいってのをどこかで見たのでナナシスのタイトル画面貼ります。みんなやって

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