細々と呟きたい内容なのでここで。

 

鬼滅の刃のアニメが始まって毎週土曜(日曜)が楽しみになっとる。ずやです。

 

鬼滅については漫画を単行本で追ってるし内容に対する理解度はそれなりにあると思ってるので、レビューではないけれど鬼滅アニメに対して思う事を書く。

 

 

良い点

いうほど詳しくないけどFateの作画とか見てると中堅以上の力は持ってるだろうし安心して見れそう。

戦闘描写の演出とかはFateみたいに吹っ飛んでいって流石に笑ったけど、視点変更の演出はワクワク感を高めてくれて、そうなるとあの超スピードも「これはこれでええな」ってなってきた。

  • 原作がおもろい

原作に忠実に作っていく感を二話まで見て感じ取れた。最近はねバドと封神演義で心を殺されていたので原作に忠実なだけで信頼できるまである。

個人的な感想でアレだけど、原作の基にアニメが存在していると考えていて(アニメ原作は勿論除くけど)、その原作を疎かにしてる時点で問題なんじゃないかなぁってのが最近の僕の見解。もちろん本物の人はアレンジを加えたらそれが良さに繋がりえるけど、基本的には冒険してもそんなに良いことはないよねって感じ。(そもそもアレンジを加えるとしても原作では知られなかった別視点の補完とかそういうのでいいんだよおじさん)

 

たぶん良い点はこんなん。声優が良いとかそういうのもあるだろうけどよくわかんない(否定してるわけじゃない)ので終わり。

 

ビミョい点

良い点と被ってんじゃんってアレだけど、脱税のアレ。たぶん覇権なんだけど、この問題が広がったとしたら金回りがめんどくなりそうだし、HFにほとんど金突っ込むと見てるから鬼滅二期はあるにしても満足いく期間なりパフォーマンスなりは無さそう。というか鬼滅放送しきれるのかすら分からん。こういう問題については素人すぎるから何も言えないのが本音だけど、不安材料である事は事実です。

  • 演出に対する僕との認識の違い

これに関してはもう本当に個人の話だから書く必要あるか?って感じなんですけど見てて思ったから書く(そもそもこれが今回一番書きたかった。)

鬼滅は和風ダークファンタジー(なんか良い言葉が思い浮かばなかったからウィキから)で、メインとしては復讐譚+妹を元に戻すための冒険譚だと思う。それだけだったら僕は読んでいなくて、この作品の良さは「死との隣り合わせの中で起こるシュールな笑い」が大きいと考えてる。敵のバックストーリーとか炭治郎の優しさとか竹咥え禰豆子の可愛さとか善逸の意味不明さとかもあるんだけど、誰しも心のどこかで良いと思い、かつ鬼滅らしさはこのシュールさだと思う。

このアニメでそれが無いかって言うとまああるんだけど、思ったのと違った。たぶん格好良さというか、王道ダークファンタジー感を前面に出そうとしてるんだなぁって演出に思えた。それが悪いことかと言うと別にそんな事はなくて、そういうのを求めている人が多くいるのは理解してる。だからこそシュールさを求めている人も少数ながらいた事はここに書いておきたいなぁって思った。

 

 

良い点、ビミョい点はこんな感じかな。

鬼滅はおそらく蜘蛛まで行くと思うし、蜘蛛を読んで鬼滅に惹かれたからそこで一区切りしてくれるのは嬉しく思う。

二期があるならどこまで行くんだろう。煉獄さんのとこらか遊郭編か、いずれにせよ区切りが難しそう。

いずれにせよ、今期楽しみにしてるアニメ三本柱の一角として毎週楽しみに生きとる。どろろジョジョ鬼滅と週末付近に固まってるのは偉い。

20190415

 

 

月曜日。

NEW GAME!のエンディングにnow loading!!!!って歌があって、それは休日も楽しいがそれ以上に平日の方が充実感があるよね。みたいな歌なんだけど、現実はそんなこと無かった。

http://j-lyric.net/artist/a05b8d9/l03b8b5.html

 

 

20190403 - 140字では伝えきれない何かを書き残す場

以前書いたように別にぼくはそんなにキツくは無い(キツイ)んだけど、周りの顔とか、そういった「俺疲れてるんだ」ってのを見ちゃうと観戦してきちゃうし、「大丈夫か?」っていう心配心が心の奥の方に出てくる。

心の奥底の話だから実際に行動とか心構えがすぐに変わるってわけじゃない。でもやっぱり積もるものはあって、毎日見てると少しずつ溜まってしまう。朝の満員電車の中とかはそれが顕著に出る。世の中には死にそうな顔をしたおっさんが多すぎる。でもそういうおっさんたちもぼくと同じような思いがあるのかもしれないと思うと、思ったよりも他人とは思えない気もしてくる。

 

分かってはいたことなんだけど、働くっていうのは楽しさなんて一欠片もない。正確には楽に楽しめる要素なんて一欠片もない。多分つらくてつまらない作業に対して「楽しい」を見出して、それを美徳として捉えてる部分があるんじゃないかなって思う。

もちろん知らないことを知るという事を「楽しい」と思えればそれは「楽しい」なんだとは思うけど、それは探究心からくる「楽しい」であって、楽に楽しいわけじゃないのがなんとも。こういうところが学生気分たる所以な気もする。

 

 

ぼくもイーグルジャンプに就職してたら何か変わっていたのかな、何も変わらないだろうな。

 

 

 

20190403

 

 

眠い。

ただ眠い。

 

毎日目が回るような日々か?と聞かれたら首を横に振れるような日々なんだけど、それでも疲れは溜まってしまう。

満員電車とか、長時間のつり革ぶら下がりとか、疲れる要因はそういった手段の段階で襲ってくるのが嫌だな。

 

 

今日はバス乗り過ごしちゃって、いつもよりも家から遠いバス停で降りることになった。眠いし軽く疲れもあるからサッサと逆方向のバス停まで歩こうと思ったんだけど、ふと思って元々勤めていたコンビニに足を運んだ。お腹が空いてるわけでも喉が渇いているわけでもなく、当時のクルーが働いているかもしれないっていう淡い期待のようなモノに突き動かされて向かっていた。

元々人と話すのが好きでも得意でもないからこういう風にわざわざ自分から誰かに会いに行くって事はしないんだけど、今日はなんでか違った。話に内容なんて求めていなくて(現にほとんど何を話したか覚えてない)ただ誰かと話したいなって思って向かっていた。

その後にもう一店舗(適当に立ち寄った店)に寄って買い物もしてたけどそこの店長さんとの雑談も楽しくてなんだか嬉しいような、不思議な気持ちになってしまった。

 

たぶん疲れとか不安とか、そういったものから解放されたくて、目を逸らしたくて人との繋がりを求めた結果なんだと個人的には推測しているんだけど、近年では無人レジも増えてる。

すごい老害みたいな考え方だと自分でも少し感じるけど、有人レジの有り難みというか良さを少し再認識できた。

 

 

満員電車は人をダメにする。