ゼルダBotW進捗日記 1

 

 

こんにちは

 

オープンワールドゲームなのでこれといったシナリオ通りに動かないといけないわけじゃないから書かなくてもいいかな〜って思ってたけど、随所に素晴らしいシナリオが見受けられたので書く。

いつも通りネタバレガンガンしていくのでまあそこはそういうものだと思ってくれれば。

 

 

今回は初見ってこともあってとりあえず探索をしていこ〜って感じで進めてた。(まあホントは某動画で10時間分くらいの内容を知っていてので完全な初見ってわけではないんだけども。)

それでも大まかな流れと四人のうちリーバルのところまでしか知らないからまあ初見と言っても許されるんじゃないかなって思うので初見ということで。

 

 

  • 目覚め

スタートの時点でぼくの大好きなコールドスリープだったので楽しみがヤバかった。ぼくは浦島太郎のお話のオチが大好きなのでおそらくその時からコールドスリープに対する思いはありそう。

前述の通りフードおじさんの正体を知ってたし、雪山の滝の裏も知ってたから楽し〜ってなってたけど、祠の中は全然覚えてなかった。実質初見だったしぼくの記憶力すごいな。

 

あとやってて驚いたのが素手だと殴る蹴る等ができなかった。このゲームは武器に耐久度があるってのは事前に知ってたから武器が壊れることに対しては受け入れてた。でも素手の時に何もアクションが起こさないのはマジかよ!ってなる。

まあ爆弾手に入れたらそれで立ち回ることもできなくはないし、磁石でオラつくこともできるからそういう点ではゼルダっぽいな〜とかとも思う。

 

 

  • カカリコ

パーヤちゃんが可愛い

 

 

  • 研究所

チェッキーが可愛い。

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大まかな流れを書いていく日記です。

 

 

FFX 進捗日記11

 

 

クリアしました。

前回から一月ほど触れなかったから結構楽しみだったりしてたけど記憶もまあまあ飛んでた。だからこの進捗日記も記憶を巡る用としても役に立ってて、こういうのも書いてみるものだなって思った。

 

 

ユウナの七曜は既に解放してあって、残りはアーロンのを解放したらジェクトやっかなーって思って谷底の洞窟へ図鑑埋めに行ったら全然エンカしなくて怒ってた。基本周回ゲーは嫌いだから辛かったぞ…

まあ出ない時は出ないものだと考える人間なので、他の場所を埋めに。砂漠に行ったら昔は即トンズラしてたサボテンダーもワンパンできるようになってて成長に感動を覚えたりしてた。

そんなこんなでアーロンの七曜も完成。ティーダ、ユウナ、アーロンの三人の七曜が完成してるしもうジェクトにいってもいいかなって思えてきた。

 

前回は初見だったから対策も何も分からんくて負けたけど、二戦目だし勝手も分かってるつもりなのでイケるやろwってテンションでシンの体内へ。

道中、前回通れなかった扉も開けて宝箱も大方開けられた。シンの体内の敵って特別強くないのにAPめっちゃ貰えるからすげーレベル上がった。これを機に全員のスフィアを結構進められたし、アルテマも覚えられたから大体やりたいことができそうだな〜ってふんわりと考えてた。

 

ジェクト戦。前回は戦闘準備をしないで戦闘開始しちゃったので、今回はしっかりと整えられた。エーテルを全然持ってなくて焦ったけど。

ジェクト戦前の掛け合いはかなりいいですよね。口は悪いけどやっぱり心配なものは心配しちゃう不器用なお父さんって感じで。なんというか、最初はティーダも親父さんのことを好いてない(むしろ嫌っていた)けど、いざ向かい合うと親子なんだなって思えた。同じ道を歩いてきた先駆者ってリスペクトももちろんあったと思うけど、以上に親子の絆みたいなものも。

 

戦闘はなんかこう、思うところがあった。結果からいうと何も苦戦しないで終えた。

まあジェクトを終えて再び会話イベントへ。ティーダの「あんたの息子で良かった」みたいなセリフはとても良かった。

このゲーム、ティーダとユウナの物語の裏でティーダとジェクトの家族の物語もあるから凄いよなってやってて思う。僕らはティーダ目線でのみ進行しているからこそ、ティーダのジェクトに対する感情が分かるし、同時にジェクトが10年間ティーダと会っていないから知らぬ間に大きくなっているってのも分かる。

 

エボンジュ戦前に少しの会話イベント。有名な「俺、消えっから!」が出てきた。そういやユウナ以外は知らんかったんな〜って思い出した。

それにしてもこの言葉、重い空気の中で空気を変えるために軽い口調で言ってるとばかりに思ってたから突然出てきて少し驚いた。もう会えないから言うのは分かるけど状況が特殊すぎるでしょ…

 

エボンジュ戦1はこっちの召喚獣を呼び出す(というか憑依)して戦うやつだった。三姉妹まで解放してるからダルい〜って思いながら戦ってた。総じて体力が低かったから特に苦戦も無く勝てた。

エボンジュ戦2は99999のエボンジュ本体を削ろう!みたいな内容だったけどこれも特に何も無かったな。

 

エボンジュも終え、エンディングへ。

各地の人々が喜ぶ反面、各地の祈り子達の像が朽ちていったり、ティーダとアーロンが消えたりと、世界と関係者で全く真逆の出来事が起きているのは面白かった。最後のユウナの演説にも繋がっていたし。

にしてもティーダの最期は良かったですね。もう通り抜けてしまうほどに消えかかっているのに、後ろからユウナを抱きしめる姿、流石にエモ。

 

 

 

ところで、七曜を解放してからラストバトルに望んだけど、素直な感想としてはこんな感じ。

 

 

七曜の効果で与ダメが9999を超えてしまう関係上、ユウナのホーリーで20kくらいダメ稼げてしまう。アーロンの通常攻撃も結構な数値が出る上に、クリティカルが出ると20kくらい普通に出てしまう。特にユウナの七曜が問題児で、消費MPが一律1になる。420近くあるMPでホーリーをパナせまくれるからバランスがオワオワだったよ。

個人用ゲームだからバランスは壊れてても問題ないんじゃないか?って考えもありそうだけど、僕はダメだと思う。むしろ個人用だからこそ作業感などは消すべきなんじゃないかなと思う。固すぎる敵や弱すぎる敵なんかがそういうやつなんだけど。今回に関してはMPの存在価値を消した上で高火力が与えられているからどんな敵も基本的に弱すぎる敵になってしまい、作業感がどうしても出てしまった。シナリオが良すぎただけに少し残念だったな。

 

 

正直FFXはこれで完結してる感もあるしx2はやるか悩むな。それくらいに良いシナリオだった。

 

 

細々と呟きたい内容なのでここで。

 

鬼滅の刃のアニメが始まって毎週土曜(日曜)が楽しみになっとる。ずやです。

 

鬼滅については漫画を単行本で追ってるし内容に対する理解度はそれなりにあると思ってるので、レビューではないけれど鬼滅アニメに対して思う事を書く。

 

 

良い点

いうほど詳しくないけどFateの作画とか見てると中堅以上の力は持ってるだろうし安心して見れそう。

戦闘描写の演出とかはFateみたいに吹っ飛んでいって流石に笑ったけど、視点変更の演出はワクワク感を高めてくれて、そうなるとあの超スピードも「これはこれでええな」ってなってきた。

  • 原作がおもろい

原作に忠実に作っていく感を二話まで見て感じ取れた。最近はねバドと封神演義で心を殺されていたので原作に忠実なだけで信頼できるまである。

個人的な感想でアレだけど、原作の基にアニメが存在していると考えていて(アニメ原作は勿論除くけど)、その原作を疎かにしてる時点で問題なんじゃないかなぁってのが最近の僕の見解。もちろん本物の人はアレンジを加えたらそれが良さに繋がりえるけど、基本的には冒険してもそんなに良いことはないよねって感じ。(そもそもアレンジを加えるとしても原作では知られなかった別視点の補完とかそういうのでいいんだよおじさん)

 

たぶん良い点はこんなん。声優が良いとかそういうのもあるだろうけどよくわかんない(否定してるわけじゃない)ので終わり。

 

ビミョい点

良い点と被ってんじゃんってアレだけど、脱税のアレ。たぶん覇権なんだけど、この問題が広がったとしたら金回りがめんどくなりそうだし、HFにほとんど金突っ込むと見てるから鬼滅二期はあるにしても満足いく期間なりパフォーマンスなりは無さそう。というか鬼滅放送しきれるのかすら分からん。こういう問題については素人すぎるから何も言えないのが本音だけど、不安材料である事は事実です。

  • 演出に対する僕との認識の違い

これに関してはもう本当に個人の話だから書く必要あるか?って感じなんですけど見てて思ったから書く(そもそもこれが今回一番書きたかった。)

鬼滅は和風ダークファンタジー(なんか良い言葉が思い浮かばなかったからウィキから)で、メインとしては復讐譚+妹を元に戻すための冒険譚だと思う。それだけだったら僕は読んでいなくて、この作品の良さは「死との隣り合わせの中で起こるシュールな笑い」が大きいと考えてる。敵のバックストーリーとか炭治郎の優しさとか竹咥え禰豆子の可愛さとか善逸の意味不明さとかもあるんだけど、誰しも心のどこかで良いと思い、かつ鬼滅らしさはこのシュールさだと思う。

このアニメでそれが無いかって言うとまああるんだけど、思ったのと違った。たぶん格好良さというか、王道ダークファンタジー感を前面に出そうとしてるんだなぁって演出に思えた。それが悪いことかと言うと別にそんな事はなくて、そういうのを求めている人が多くいるのは理解してる。だからこそシュールさを求めている人も少数ながらいた事はここに書いておきたいなぁって思った。

 

 

良い点、ビミョい点はこんな感じかな。

鬼滅はおそらく蜘蛛まで行くと思うし、蜘蛛を読んで鬼滅に惹かれたからそこで一区切りしてくれるのは嬉しく思う。

二期があるならどこまで行くんだろう。煉獄さんのとこらか遊郭編か、いずれにせよ区切りが難しそう。

いずれにせよ、今期楽しみにしてるアニメ三本柱の一角として毎週楽しみに生きとる。どろろジョジョ鬼滅と週末付近に固まってるのは偉い。